190分で持ち帰るもの
「地域の清掃活動のお知らせ」を共通の題材に、次の3つをご自身の手で作ります。ご自分の集まり(自治会・サークルなど)で試したい方は、題材を差し替えていただけます。
お知らせ文
チラシ用・回覧板用・LINE用に書き分け
お誘いメール
参加を呼びかける短いメール
活動報告
長い記録を、数行の報告にまとめる
2最初の10分:ChatGPTと「声で会話」する実演
講座の最初に、講師が ChatGPT の新しい音声会話(ChatGPT Live)を使ってみせます。人と話すように相談し、最後に「今の話を文章にして」と頼むだけで、お知らせ文ができあがります。
390分の流れ
ご提案いただいた①〜④の順番で進めます。
- 0〜10分
はじめに
あいさつ、全員ログインできているかの確認。講師による ChatGPT Live の実演。
人と話すように会話できる - 10〜25分
①できること
書く・言い換える・まとめる・アイデアを出す・質問に答える、の5つを実演。
1つの画面で全部できる - 25〜35分
②得意なこと・苦手なこと
下書きや言い換えは得意。もっともらしい間違いを言うこともあるので、最後は人が確認します。
- 35〜70分
③作ってみる
人が集まる工夫を10個出す → お知らせ文をチラシ・回覧板・LINE用に書き分け → お誘いメールと活動報告を作る。
同じ内容を、場面に合わせて書き分けられる - 70〜85分
④声で入力する
マイクのボタンを押して話すだけで、感想や報告が文章になります。全員で体験します。
話した言葉が、そのまま文章になる - 85〜90分
まとめ
ご自宅で試せるお題を3つお渡しします。ChatGPT Live の始め方もご案内します。
4安心してご参加いただくために
無料版で大丈夫です
文章のやりとりと、マイクのボタンでの音声入力は、無料版でも使えます。
写真やファイルは使いません
無料版は写真・ファイルの送信回数に上限があるため、講座では使わない内容にしています。
声の会話は講師が実演します
ChatGPT Live は、同じ部屋で大勢が一度に使うと、ほかの方の声に反応してしまうことがあります。講座では講師が実演し、ご自宅でお一人のときに試していただきます。
持ち物
ノートパソコン(可能であれば)。スマートフォンでもご参加いただけます。ChatGPT にログインできる状態でお越しください。